トップページにもどる

近空会は、神奈川県厚木市を中心に活動する 実践空手道の会派です。「安全、安心、」でしかも、幼稚園児、から女性,中,高、大学生、一般,老年に至るまでそれぞれの年代に応じての指導方法を確立致し、近代的組織をつくりました。近空会会会長・近藤正拳は伝統派空手道の精神・技術を受け継ぎつつも、新たなる時代に即した理念・指導体系を構築、「正しい空手道を一人でも多くの人々に」をモットーとした当会を興しました。
当会の名称「近空会」は、この理念に基づくものです。

練習内容としては、基本動作、形(仮想敵を想定しての一連の攻防を組み合わせたもの)、及び組手(二手に分かれ攻防する、一般に「試合」として知られているもの)が中心となります。当会では組手試合では直接打撃できる防具付フルコンタクト空手ですが、指定防具の着用により安全性を保っております。

また通常の稽古・トレーニングにおいても、幼児から高齢者に至るまでより安全かつ健康的に身体能力を伸ばせる様研究・導入に励んでおります。

組織としては、伝統派空手道・近代空手道会との協力関係の下、空手道の発展・普及・技術向上及び相互理解のため活動を行っております。



会長/最高師範 略歴

会長・最高師範 近藤 正拳

昭和19年11月4日 東京都台東区浅草生まれ。

四歳より父・近藤鉄蔵より松濤館空手道の指導を受け育つ。

東京都立戸山高校、東洋大学社会学部社会学科卒業。この間多くの空手道指導者、師範より指導を受ける。卒業後は食品会社を経てアメリカをはじめとする海外の指導に就く。

帰国後、昭和53年神奈川県厚木市鳶尾に近代空手道普及のための「近代空手道館」(近代空手道会の前身)を設立、厚木市内、平塚市内、綾瀬市内に道場を有し、「郷土に根ざした空手道指導」「ひとりでも多くの人に正しい空手道」をモットーに近代空手道の普及・発展に尽くす。

20年の歴史のある、全空手道ジャパンカップ全日本大会の競技種目として、
近空会ルールを確立し、実践空手道 近空会を世に出しました。
伝統派空手道 近代空手道会と近空会の創立者であり、伝説の正拳と言われています。

現在、(財)全日本空手道連盟・連合会常任理事、神奈川県厚木市空手道協会会長、近代空手道会会長、近空会会長 近代空手道の第一人者である。

会長 近藤正拳

近空会 中町道場 上依知道場 館長 略歴




近藤 大輔 錬士 五段


空手暦 25年  空手道指導暦 10年 

・略歴

近代空手道会 空手道選手権大会 厚木市空手道大会 
日本空手道連合会 東日本大会等 試合暦多数

・現在 実践空手道近空会 中町道場、上依知道場 館長

・座右の銘 「成せば成る、成せばならぬ何事も。成らぬは人の成さぬなりけり。」

・体が大きく、技も切れ、豪快なパワーを持っています。
子供たちに空手を教える時には優しい、頼れる先生です。

---------------------------------------------------






著書

有隣堂書店 本厚木店にて販売 定価2,500円

近代空手道入門 形 (上刊)
近代空手道入門 形 (中刊)
正拳空手道奥義  非売品

トップページにもどる