基本的な立ち方  いろんな立ち方がありますが、ここでは代表的な立ち方を紹介いたします。基本は騎馬(きば)立ちから、前くつだち、後くつだちと変化する事が理解しやすいでしょう。基本的立ち方をマスターしましたら、移動基本に移ります。移動基本の大事なところは、移動中に頭の高さを上下させないで、床をするように、すべるようにドタンバタンさせないで、移動をして下さい。


閉足(へいそく)立ち  親指をつけて、膝(ひざ)をかるく、曲げる。




騎馬(騎馬)立ち   両足を開いて馬にまたがるようにたちます。腰をおとしします。



前くつ立ち    前に重心を7割かけ、後ろに3割をかけます。腰をおとします。




後くつ立ち    後ろに重心を7割かけ、前に3割をかけます。腰をおとします。



ねこ足立ち    後ろに重心をかけ、前足はつま先で立ちます。




三ちん立ち      膝がしらを内がわにしぼり、腹筋をしめます。



基本 突き  手の握りかた、第二関節の指を曲げてピッタリと指を手につけて握り 親指をその曲げた指をしっかりと押さえて握りを固めてください。突きの基本は物体に当たる瞬間のみ力を入れ、その時意外は軽く握る事が大切です。 手刀(しゅとう)も親指を手の内側に曲げます。基本は物体に当たる瞬間のみ力を入れ事を注意して下さい。




基本 突き  手の握りかた、第二関節の指を曲げてピッタリと指を手につけて握り 親指をその曲げた指をしっかりと押さえて握りを固めてください。人差し指、中指の拳で突きます。